置き換えダイエット、すぐに飽きてしまいました

短い期間ですが「置き換えダイエット」をしたことがあります。
といっても、最近よく見るような栄養機能食品を食事の代わりにするのではなく、リンゴを食事の代わりにしたのです。
毎朝、お味噌汁やご飯を食べるのが定番だったのですが、その代わりにリンゴを食べることでカロリーが低く抑えられ、おまけに美肌効果まで得られると期待して始めました。
どうしてこんなことをしようかと思ったかというと、その時クラスに(学生でした)食事のときにお豆腐だけを食べてダイエットしているという人がいたからです。
お腹がすいて辛いときもあるけど、すごく効果あるよ、とその人は言っていました。
お豆腐だけで我慢するのは耐えられそうもないと思いましたが、リンゴならもう少しお腹に溜まりそうだし、健康にもいいし、ということでリンゴを毎朝食べ始めたのです。
最初のうちは快調でしたが、そのうち味の単調さに飽きが来て、ハチミツをかけるようになりました。
そのうちそれにも飽きると、ヨーグルトやベリーソース、オレンジソースなどをかけ始め、とにかく味にバリエーションが出るようにしました。
肝心の体重はというと、どうしたことかあまり減りませんでした。
初めて一か月ほどの間にやや減少したものの、そこから全く減らなくなったのです。
リンゴ置き換えダイエットも2か月に差し掛かろうという頃、「もう嫌!」という思いとともにすっぱりと辞めてしまいました。
体重が減らないこともそうですが、味に飽き飽きしてしまったのです。
この一件でリンゴが嫌いにはならなかったものの、しばらくは積極的に食べたいと思わなくなってしまいました。
同じころ、しっかり運動をしてダイエットに励んでいた友人はきちんと効果があったようです。
安易に食事を変えたりせず、最初から運動しておけばよかった、と思ったガクト ダイエット経験でした。